Cluster Autoscalerはノード数の自動増減に対応しているそうですが
質問
Cluster Autoscalerはノード数の自動増減に対応しているそうですが、ノード数を増やす、減らすとは、つまりどういうこと?
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解答KubernetesのCluster Autoscalerでいう「ノード数を増やす・減らす」は、簡単に言うと:ノードを増やす→ VM/EC2インスタンスを新しく作るノードを減らす→ 不要なVM/EC2インスタンスを消すという意味です。つまり、Podの増減ではなく、Kubernetesクラスタを構成する“マシン自体”を増減しています。まずノードとは?Kubernetesのノードは:Worker Node実際にPodが動くサーバです。クラウドだと実体は:EC2GCE VMAzure VMなど。なぜ増やす必要がある?例えば:CPU不足メモリ不足Podを置く場所がない状態になると、Schedulerが:PendingのPodを作ります。つまり:「動かしたいけど空きノードがない」状態。ここでCluster Autoscalerが:「じゃあ新しいノード作るか」と判断します。ノード追加時に実際何が起きる?AWSなら例えば:Cluster Autoscaler がPending Pod検知Auto Scaling Groupへ増加要求EC2起動kubelet参加Kubernetes Node登録Pod配…
