ダイヤルアップ接続とは、つまり何がどうなっていますか?
質問ダイヤルアップ接続とは、つまり何がどうなっていますか?
解答ダイヤルアップ接続(Dial-up connection)とは、電話回線を使ってインターネットに接続する方法です。昔のインターネット接続手段で、アナログ電話回線とモデムを使ってISP(プロバイダ)に接続していました。✅ ざっくり言うと:「モデムで電話をかけてネットにつないでいた」* 家にある**電話回線(アナログ)**を使い、 * モデムという装置でコンピュータの信号を「音声信号」に変換して、 * プロバイダ(ISP)のアクセスポイントに**“電話をかけて”接続**する ✅ 接続の流れ(何がどうなる?)1. PC → モデム → 電話回線2. モデムがISPの電話番号に発信3. ISP側のモデムが応答(まさに「ピーヒョロロロ…」という音)4. モデム同士で通信を確立(ハンドシェイク)5. **PPP(Point-to-Point Protocol)**などを使ってIPアドレスなどを取得6. インターネットへ接続完了 ✅ モデムの役割(何をしていたのか)* 「MOdulator-DEModulator(変調器・復調器)」* デジタル信号 ⇄ アナログ音声信号 に変換* 電話回線はアナログ音声(人の声)用だったため、音にして送る必要があった ✅ 特徴と制限特徴内容最大速度約56kbps(とても遅い)接続中は通話不可電話回線を使用しているため、通話とネットは同時不可毎回接続が必要常時接続ではなく、都度「電話をかける」必要があった料金体…
