smbとsambaってどうちがう? |
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かなり混同されやすいですが、簡単に言うと:
です。 SMBとはSMB(Server Message Block)は、 Windowsの:
みたいな機能の中身がSMBです。 つまり: 「どう通信するか」 を決めた規格・手順。 SambaとはSambaは: Linux/UnixでSMBを使えるようにするOSSソフトウェア です。 つまり: LinuxをWindowsファイルサーバっぽくできる。 イメージ例えば: Windows PC という通信ができます。 Sambaでできることファイル共有王道。 Linux上のディレクトリを: として公開できる。 Active Directory連携かなり強力です。
など。 ADサーバ化Samba 4以降は、 SMBのバージョンここかなり重要。 SMB1古い。 今は基本無効化推奨。 SMB2 / SMB3高速化・安全化。 SMB3では:
など。 よくある誤解「Samba = プロトコル」ではない。 Sambaは実装。 SMBが規格。 HTTPとApacheで例えるとかなり近い。
と同じ関係。 実務での使われ方今でもかなり多いです。 例えば:
など。 まとめSMBとSambaの違いは: SMB
Samba
です。 一言でいうと: 「SMBは言語、Sambaはその言語を話すソフト」 |
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